親族会社の非上場株式評価額が争いとなった事例

相 続 人 3人
相 手 方 きょうだい
遺 産 総 額 3000万円超~3億円
遺産の概要 不動産,預貯金・現金,株式・投資信託

争点

預金の使い込み・不正出金,不動産の評価額,その他(株式評価額)

解決の段階

調停

ご依頼の経緯・ご要望

相手方が,遺産の評価額について不当に高い評価額を主張し遺産分割協議がまとまらないため,ご依頼となりました。

解決のポイント

遺産に含まれる親族会社の非上場株式の評価について,相続税評価額とすべきとする当方と純資産価額とするべきとする相手方とで争いとなりました。
相手方に対し,生前の被相続人の預貯金からの出金を問題としないこと,早期に解決できた場合には課税の減免を受けられる旨を丁寧に説明したことで,当方の主張のとおり相続税評価額による分割となりました。

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弁護士法人法律事務所瀬合パートナーズ

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