解決事例
相続で取得した遠方の共有地の土地上に無償で建物を所有していた親族に土地を売却した事例
被相続人:80代女性
相続人:姪っ子3名
結果
土地を時価相当額で売却する旨の調停が成立した。
内容
遠方の土地ということで、相続人らが当該土地の所有について、必要性を感じていなかったことから、土地上に無償で建物を所有していた親族に対し、建物を収去し明け渡すか、買い取りをしてもらいたい旨の希望をされていました。
相手方にお手紙を出したものの反応がなかったことから、買い取
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相続財産である自宅を共同で売却し、現金とともに遺産分割協議をまとめた事例
属性
被相続人:70代女性相続人:姉2名、姪1名(依頼者は姉1名、姪1名)
結果
相続財産として、自宅の売却代金と現金を法定相続分で等分割合いする旨の遺産分割協議が成立しました。
内容
被相続人が一人暮らしの方であり、他の相続人が疎遠で不仲であったため、遺産分割協議が難航しました。相続財産としては自宅と現金がありました。
自宅は複数の業者に見積もりをしてもらい、一番高額の値で媒介をして
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