遺言書を作成したい方

im_004ご自身が相続される側になった場合、相続はどのように進むと思われますか?

「うちはみんな仲がいいから、相続でもめるなんてありえない」「たいした財産もないのに遺言を残すなんて大げさだ」とお思いになられるかもしれません。

ところが実際に相続が発生し、財産が絡んでくると、仲の良かったはずの兄弟が豹変したり、今まで顔も見たことのない親戚が名乗り出てきたりすることがあります。また、相続をめぐる争いは非常に根が深く、法律だけでは解決できない感情面の問題を孕んでいることが多いです。そのため、一度こじれてしまうと、収拾がつかなくなってしまいます。

そのような事態を避けるためには、「遺言書を書いておく」、もしくは「遺言書を書いてもらっておく」ことが殆ど唯一の方法と言えます。

遺言書があれば、時間がかかる場合はあるにせよ、概ね、被相続人の意思どおりに相続が進みますし、相続人同士の争いが起こりにくいといえます。遺言書がなければ、被相続人の意思が分からないため、相続人がそれぞれ自分に有利なシナリオを展開し、揉めてしまう可能性が高くなります。

しかし、「そうか、遺言書を書いておこう」とか、「よし、親に遺言書を書いてもらおう」と思っても、遺言書は、ただ財産承継の方法を書けばいいというものではなく、法律で決まった方式を守らなければ、無効になってしまいます。お一人で法律的に有効な遺言書を作成するのはかなり困難ですし、ご親族に書いてもらいたい場合には、どのように話を持って行けば良いのか、という問題があります。

・子供たちの仲が悪くて、このままだとトラブルになりそうなので遺言を残したい
・長年身の回りの世話をしてくれた子供に多くの財産を承継させたい
・法定相続とは違う割合で、財産を分配したい
・できるだけ親の望むような相続を実現させたいが、話を切り出しにくい

このような場合は、専門家である弁護士にご相談されることをお勧めします。

 

当事務所の遺言に関するサービス

残された相続人の妻や子供たち兄弟のトラブルを防ぐために無料 遺言書見直しサービス
瀬合パートナーズ様 夫婦割引バナー
遺言書預かりサービス

初回相談60分無料 法律相談のご予約はお電話で(予約受付時間 9:00~21:00) 078-382-3531

相続・遺産分割の解決事例集