不動産を現物分割して代償金を支払うことなく遺産分割調停が成立した事例

依頼者 30代 
相手方 兄(40代),弟(30代)
遺産の概要 土地建物,預金,株式等

争点

①遺留分,②寄与分, ③特別受益,④不動産の評価額

 

ご依頼の経緯・ご要望

 兄弟で話し合いをしたが遺産分割協議がまとまらなかったために調停をすることになってご依頼された。

解決のポイント

 遺産の大きなウエイトとして不動産があり,売却も難しかったことから,これを現物分割する方向となりました。現物分割の際には土地家屋調査士などの協力を得て分割が成功し,また特別受益があったことを主張して,代償金を支払うことなく遺産分割調停が成立しました。

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弁護士法人法律事務所瀬合パートナーズ

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