生前の被相続人の預貯金の動きを詳細に説明し,有利な内容で遺産分割調停が成立した事例

相続人の数 2人
相 手 方 
きょうだい
遺産総額  
3000万円超~3億円
遺産の概要 
不動産,預貯金・現金,株式・投資信託

争点

遺産分割,特別受益,遠方の相続人

解決の段階

調停

ご依頼の経緯・ご要望

遠方の相続人とお話合いができないとして,弊所にご依頼されました。依頼者が生前,被相続人の身の周りの世話を全てしていたことから,法定相続分に従った2分の1ずつではない分割方法を希望されていました。

解決のポイント

協議段階ではなかなか折り合わなかったことから,当方から遺産分割調停を申し立てました。調停において,先方からは,生前の被相続人の財産を管理していた当方に,被相続人の財産の流れについて詳細に説明するようにとの要望があり,それに応じて説明した結果,先方が納得し,法定相続分通りではなく,当方により有利な内容で遺産分割調停を成立させることができました。

The following two tabs change content below.

弁護士法人法律事務所瀬合パートナーズ

相続とは、遺された家族みんなが幸せになれることが最終目標でなければなりません。「相続」が「争続」にならないよう事前にしっかりと考え、対策を取っておくことが、最終的に家族みんなの幸せにつながります。 もし、少しでも相続にお悩みであれば、相続トラブルに強い弁護士にご相談ください。

解決事例の最新記事

遺産分割の最新記事

初回相談60分無料 法律相談のご予約はお電話で(予約受付時間 9:00~20:00) 078-382-3531

相続・遺産分割の解決事例集

プライバシー等の保護のため,事案の概要等は事案の趣旨を損なわない範囲で変更していることがあります

相続を弁護士に相談するメリット