夫(父)が負債を残して死亡し,相続放棄の申述が受理された事例

依頼者  妻(60代),子(40代),子(30代) 
遺産の概要 資産:なし,負債:1000万円以下

ご依頼の経緯・ご要望

 亡くなった夫に資産はなく,負債が残って債務超過のため,相続開始を知った日から約2か月を経過したころに,妻と子2人の計3名が相続放棄を希望されて,ご依頼されました。

解決のポイント

 相続放棄の申述期間があと1か月程しかないなか,ご依頼者様が管轄裁判所や本籍地から遠方に居住されていらしゃいましたが,相続放棄の申述に必要な戸籍謄本等を弁護士職権で請求して速やかに取得できたことにより,相続放棄の申述期間の3か月以内に裁判所に相続放棄の申述をして,無事受理されました。

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弁護士法人法律事務所瀬合パートナーズ

相続とは、遺された家族みんなが幸せになれることが最終目標でなければなりません。「相続」が「争続」にならないよう事前にしっかりと考え、対策を取っておくことが、最終的に家族みんなの幸せにつながります。 もし、少しでも相続にお悩みであれば、相続トラブルに強い弁護士にご相談ください。

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