相続放棄の申述期間が過ぎていたが,申述が受理された事例

依頼者 60代 
相手方 なし 
遺産の概要 資産:不明,負債:約400万円

 

ご依頼の経緯・ご要望

 親族と疎遠になっていたところ,突然,依頼者は弟の住宅ローンを保証していた父の相続人であるとして,銀行の催告書が届きました。

弟によると自分は自己破産をするので,父の相続を放棄して欲しいと言われたということでご来所されました。

解決のポイント

 父が亡くなってから8年が経っており申述期間を大きく過ぎていたが,親族とは全く連絡をとっておらず疎遠になっており,銀行から催告書が届くまで父が亡くなったことも知らなかったという事情を裁判所に説明したところ,無事相続放棄の申述が受理されました。

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