海外在住の相続人候補者の都合により、ご依頼から1週間程度で公正証書遺言を作成した事例

依頼者 80代

遺産の概要 土地建物,預金,株式等

争点 ①遺留分,②株式、不動産の評価額,③海外の相続税制度,④遺言能力

ご依頼の経緯・ご要望

海外に在住されている相続人候補者が来日されている間に、親に公正証書遺言を作成してもらいたいという要望で、ご依頼されました。

解決のポイント

相続人候補者が海外に在住されており、来日期間が10日間ほどしかなかったことから、急いで公正証書遺言を作成する必要がありました。

受遺者も海外に在住していることから、海外の相続税制度も調査する必要がありました。ご本人が高齢であることから、公証役場ではなく、公証人に出張していただき、ご自宅で公正証書遺言を作成するということになりました。

そこで、いつもお願いしている公証人に無理を言って日程を調整してもらい、一緒にご自宅まで同行していただきました。ご本人はコミュニケーションもしっかりととれており、遺言能力にも問題はありませんでした。

結果的に、ご依頼されてから1週間程度で、ご本人の希望される内容の公正証書遺言を作成することができました。

 

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